【レポート】筆ペンでできる!おしゃれハンドレタリング体験

10月17日「筆ペンでできる!おしゃれハンドレタリング体験(ハロウィンSP)」が開催されました。

画家でチョークアート講師の永井裕理子さんの講座、Nerima Baseでは2回目の開催となります。今回5名の方が参加。Nerima Baseはテーブルを増設して広く使えるように対応してみました。

今回は聴覚障害者の方が参加されたので、Nerima Baseの売りでもあるリアルタイム字幕アプリ「UDトーク」や機器をフル活用してみました。

まず永井さんにはヘッドセットマイクをしてもらい講座を進めてもらいます。スクリーンにはスライドと字幕を表示しました。表示は少し工夫をしてUDトークの「シアターモード」で手元と字幕を一緒に写しました。永井さんのお手本を字幕と一緒に見ることができます。

スクリーンから離れたところにはiPadをモニターとして配置して見やすくしました。

ワークの時間では永井さんが参加者のところを一人ひとり回ってアドバイスをしたりするのですが、その内容も字幕に出てくるので臨場感ある対応ができたかなと思います。

こうした機材を用いてインタラクティブな「仕様」にすると聴覚障害者の方でなくても参加してて「おもしろい」です。特に手元をカメラで写して文字と一緒に見れるのはこれからのワークショプでも取り入れてみたいなと思いました。

Nerima Baseはこうしたアプリを使った聴覚・情報サポートを無料オプションでご提供いたしますので、ぜひご利用ください。

次回は11月27日「クリスマスを盛り上げる おしゃれ黒板絵「チョークアート」体験」です。

https://atnd.org/events/109194

昼間の開催となりますがぜひご参加ください。